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生命保険の基礎用語

 生命保険には、生命保険特有の用語が多く存在し、保険内容を規定している保険約款やパンフレットなどに数多く使われています。この生命保険特有の用語について代表的なものを説明します。
●保険証券
契約した保険の種類、保険料、保険金や保険期間などの契約内容が記載されている保険契約の証書。大切に保管しましょう。
●保険約款
保険商品の内容を規定する規則が記載された冊子。保険金がどのような場合に支払われるか、保険料の払い込みはいつまでにするか等、保険契約に必要な各種の規定が記載されています。大切に保管しましょう。
●保険契約者
生命保険会社と保険契約を結び、契約上のいろいろな権利(契約内容変更などの請求権)と義務(保険料支払義務)を持つ人のことです。
●被保険者
その人の生死・ケガ・病気などが保険の対象となっている人のことです。契約者と被保険者が別人のときは、契約の際に被保険者の同意が必要です
●受取人
契約者から保険金・給付金・年金などの受け取りの指定を受けた人のことです。
●保険金
満期や死亡など、一定の支払い事由が生じたときに、生命保険会社から受取人に支払われるお金のことです。保険金には被保険者が死亡したときの死亡保険金、所定の高度障害状態になったときの高度障害保険金、満期を迎えたときの満期保険金などがあります。なお、通常、保険金が支払われると保険契約は消滅します。
●給付金
被保険者が入院したとき、手術をしたときなどに生命保険会社から受取人に支払われるお金。
●保険料
契約者が生命保険会社に払い込むお金のことです。保険料は、次の3つの予定利率をもとに計算されています。
■予定死亡率
過去の統計をもとに、性別・年齢別の死亡者数(生存者数)を予測し、将来の保険金などの支払いにあてるための必要額を算出します。算出の際に用いられる死亡率を予定死亡率といいます。
■予定利率
生命保険会社は資産運用による一定の収益をあらかじめ見込んで、その分だけ保険料を割り引いています。その割引率を予定利率といいます。
■予定事業費率
生命保険会社は契約の締結・保険料の収納・契約の維持管理などの事業運営に必要な諸経費をあらかじめ見込んでいます。これを予定事業費率といいます。
※この予定率は保険種類や契約時期によって異なっています。
●保険期間
生命保険で、死亡保険金や入院給付金等が保障される期間のことをいいます。
●保険料払込期間
契約者が生命保険会社に保険料を払い続ける期間のことをいいます。